桐たんすと創作桐家具の桐里工房の個展

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甲府市のセレクトショップ.ギャラリー「日本の匠と美ーほさか」において、第12回目の桐里工房の個展、『伝統の技と現代家具展』を9月23日から開催中です…。

伝統的な総桐の箪笥を始め、囲炉裏テーブル、総桐の究極のベッドやモダンなこれからの神棚や仏壇など約30品目を展示販売している。
新商品の大川市の昇開橋をイメージした「昇開橋チェスト」も出品!!
桐の家具は、軽くて手触りが良くて、削り直しが出来、長く使用できる等の利点があり、お客様だけのオーダー家具が、リーズナブルな同じ価格で注文を受け付けています。

桐たんす、桐のベッド、桐のテーブル、桐のお仏壇など、桐の創作桐家具の展示会

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今日から、静岡伊勢丹にて、『大九州展』がはじまりました…。

今年は熊本特集で熊本城の組み立てキットが、がんばれ熊本の義援金になっています。
そして桐里工房は、今回、新作品が五点新しく登場しています…。
台風五号も日本海の方にそれて、お客様も多数の御来場を頂きまして、賑わっています。

桐たんす買取り

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桐里工房で作られた桐たんすや桐の家具やテーブルは、長い間お客様にご愛用頂きまして、かなり古くなっても大変価値が上がっていますので、万が一でも処分したいとお考えの場合は、桐里工房に御相談頂ければ、桐里工房にて鑑定させて頂きまして、買取りをさせて頂きます。

桐里工房の桐たんすや桐の家具やテーブル、桐のベッドなど、桐里工房で作られた全ての家具は、予め製造する時から、古くなっても修理や更生、再生、リニュアルが出来る様に考えて作られていますので安心してご使用いただけますね…。
本当にご不要とお考えになられたら桐里工房に御気軽にご相談頂きます様に、宜しくお願い致します。
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桐里工房の羊毛入り総桐ベッド(ベンチに変わるベンチベッド)

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今日は、佐賀の「S様」宅に、桐里工房の総桐ベッド(実用新案取得済)の焼桐のベンチベッド(セミダブル)を配達致しました。

軽くて、組み立てが簡単で羊毛入りの総桐のベッドで、毎日御休みに頂く事で眠りが早く、深くなり良質の睡眠が取れます…。
しかも、桐と羊毛が重なる事で遠赤外腺の放出量が増大されます。
毎日桐のベッドで眠ると、遠赤外腺による熱を体内に蓄える事が出来る様になり、深部体温の上昇と、維持させる事が出来ます…。
『眠りを、変えれば–、身体が変わる、–そして人生が変わる…。』
「毎日この桐のベッドで御休みになると、人の身体は、どうなりますか?」とのS様の質問には—-。
(1)–ぐっすり酵素の活性化
(2)–血流が良くなり冷え性を治す
(3)–体内の熱を蓄え、基礎体温を上昇させる…。
(4)–睡眠中の姿勢が良くなり、筋肉のバランスが良くなり、血管も真っ直ぐに伸びて、血流を良くする。
(5)–眠りが深くなる事で、脳内のβ(ベータ)アミロイドやタウと呼ばれる脳のゴミみたいな物が、良い睡眠によって体外に放出される事が最近解ってきました…。『アルツハイマー病の予防につながる』
以上が桐のベッドが身体に、とっても良い理由です。
毎日、眠る事が楽しみになってきますと、佐賀のS様に御説明させて頂きました。

福岡県大川市の大工さん

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大川市の桐だんすの歴史は古く、業界では大川は桐だんすの発祥の地ではないかと云われている。

現に、大川市が江戸時代の嘉永6年に、大川の榎津で製造された桐だんすが市によって保存されている…。
勿論、大学の調査が行われ、大川市にはその資料も共に保存されています…。
この私達の大川は、歴史的にみても、大工さんが色んな仕事に腕を振るって職人気質の街でした…。

福岡県大川市の屋大工と大工職人

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福岡県大川市は桐箪笥大工と船大工、建具、組子等の榎津指物と呼ばれる職人と欄間彫刻などの彫物師と、宮大工と呼ばれている職人と屋大工が沢山居まして、それぞれ仕事に腕利きの職人達が良い仕事を残しています…。

その他に、それぞれの職人達が使う金具を造る金具職人がいた事も、忘れてはいけませんね…。
大川市の大正時代の大工や職人達が力を合わせて作られたのが、この度私達『桐里工房』にて修理、更生、リノベーションされて、現代に生き返り甦った総桐の一間箪笥です。
一部に大川独特のカラクリが仕込まれています。
大正時代の大川の大工さんや職人達に感謝感激ですね…。