大川家具の歴史と榎津指物の起こり

明治時代中期[明治22年(1889年)]

ーーー大川木工の(榎津指物)の発展のきっかけーーー
明治22年(1889年)には、 町村合併により大川町が誕生して、木工関係者が町全体の四分の一を占めるほどになりました。
この発展の原因は、塗装方法や木工品製作の基本となる機械の導入と進歩等の技術の発展の他に、材料の木材が十分に確保出来た事と、家具の販売先が広がった事が上げられます。
明治28年、稗田松次郎(武夫の父)とユミ(武夫の母)の間に長男の宇一が、1年後に和一が産まれました。
明治時代後期[明治42年(1909年)]
ー大川指物同業組合が結成されるーー
明治の後期になると榎津指物技術も進歩してより精巧な品物が出来る様になり、家具の製作販売力も伸びて続け、指物師の数も増えていきました。
この頃の大川町の大工には異業種によって呼び名が分けられる様になりました。
先ずは舟大工に屋大工、建具、組子大工、指物大工に宮大工、彫物師、その他に「桶」や「おひつ」等を作る詰物大工、臼や大鉢や器類を作るくり物大工と呼ばれて、殆どが半農半工によって職人達は腕を振るっていました…。
又、この頃に材料問屋が木材の手配をして、木挽き職人を雇って乾燥まで行っていた。

桐里工房の台湾での展示会

DSC_1473.JPGDSC_1489.JPGDSC_1469.JPG桐里工房の創作桐家具を海外の台湾にて発表する機会が出来ました。

台北SOGOと台南三越、そして高雄の三光三越百貨店の三ヵ所にて、販売を行います。
台北SOGOと、台南三越では好調に推移しています。️…。
最後は、一番台湾らしさが残る高雄にて、頑張っています。
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桐里工房の台湾での展示会

DSC_1473.JPGDSC_1489.JPGDSC_1469.JPG

桐里工房の創作桐家具を海外の台湾にて発表する機会が出来ました。

台北SOGOと台南三越、そして高雄の三光三越百貨店の三ヵ所にて、販売を行います。
台北SOGOと、台南三越では好調に推移しています。️…。
最後は、一番台湾らしさが残る高雄にて、頑張っています。
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桐たんすの桐里工房の出展

DSC_1069.JPGDSC_1053.JPGDSC_1025.JPGDSC_1063.JPG新宿の小田急百貨店において九州。沖縄展が始まりました。

桐里工房は個展での出展になります。
毎年二回の新宿での個展はかなりの反響で多くのお客様が御覧頂いております。

桐のベッド

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桐里工房の焼桐ベンチベッドをお買い求め頂いています、松戸市の「T様」より、嬉しい御便りが届きました。

「桐里工房さんの桐のベッドを買わせて頂き、1年間このベッドに寝ていますが、確かに体調が良くなりました。背中や腰が痛かったのがすっかりしてきまして、寝付きも良くなり、朝の目覚めま快適になりました…。
それと、このベッドに寝ていると、少し若返る様な気がして元気になれます…。なんとなく不思議な感覚です
このバッドを買って本当に良かったと思っています…。
あをがとう御座いました。」との事でした。

府中伊勢丹での『大九州展』

DSC_0244.JPGDSC_0243.JPGDSC_0241.JPG15242059833737372280991352128182.jpgDSC_0247.JPG15242060623301361049423389303446.jpg

府中伊勢丹で開催中の『大九州展』は今日で3日目です…。

今日は、以前から桐里工房の製品をお買い求め頂いていますK様がたまたまご来店頂きまして、今度は桐のベッドが欲しいとの事で、今回、またお買い上げ頂きました。
桐のベンチから始まり、テーブルセットに水屋、お仏壇までお買い求め頂いています。
自宅に招待されると、まるで桐里工房のショールームみたいです。

桐たんすから生まれた、総桐の空間

20171021_111121.jpg20171021_113840.jpg20171021_113711.jpg20171004_141211.jpg15085647166911470161879.jpg20171021_111058.jpg20171021_111210.jpg20171021_111238.jpg桐たんすから生まれた総桐の部屋です。

桐たんすの役割は着物の収納、保存の為に良いことは、当たり前に皆さんも御存知でしょうが、実は人の身体の為にも、健康にも桐の木が良いという事が分かってきました。
桐の下駄の様に直接身体に触れてこうかを出すばあいも有りますが、この部屋の場合は、先ずはリラックス効果で、多くの遠赤外線にあたりながら、冬場はからだを芯から温めてくれますので、低体温の方でも、身体の体温が上昇してきます。
夏場は昼間はクーラの冷気を羊毛桐材が溜め込んで、クーラを停めても冷気を放出して、適度に涼しい空間になります。
もともと断熱効果や結露防止は有りますが、電磁波も吸収してくれますし、中の空気を浄化して、中で流れる音楽の、音自体が見事に綺麗になり、爽やかな音感が楽しめます。
又、ベッドとしての機能が上がり、安眠と、共に扉を閉めれば、遮音効果で雑音が少なくなり、良質の睡眠が取れて、βアミロイドが体外に放出されて、認知症の予防につながる事が考えられてます。
その他にも、素晴らしいアイディアや発想が豊かになり、集中力が上がり、深部体温の上昇にも繋がっていきます。