
お約束の3月末に完成予定でした、お預かりの古い桐箪笥は、本日、配達となりました。焼き桐仕上げに新しくリメイクされて、新品同様になりました。甘木のSさんも、大変嬉しいそうです。仕事の甲斐があり、私達も、大変嬉しく思い幸せに存じます。これからも大切に、末永くご使用いただきますよう、お願い致します。
お約束の3月末に完成予定でした、お預かりの古い桐箪笥は、本日、配達となりました。焼き桐仕上げに新しくリメイクされて、新品同様になりました。甘木のSさんも、大変嬉しいそうです。仕事の甲斐があり、私達も、大変嬉しく思い幸せに存じます。これからも大切に、末永くご使用いただきますよう、お願い致します。
桐里工房のリフォームや更生の方法には、4種類のやり方があります。この中から、皆様は、ご自分、又は、ご自宅に合う方法を選択されて、ご注文が、出来ます。
まず1番目は、古い家具を出来るだけ元の状態に、戻してしまう事です。新品状態に近ずける方法で、普通の更生や、洗いはこれを指します。
では2番目のやり方は、箪笥をカットして、小さなサイズにする事です。昔の箪笥は、大きいので、切り分けて、数竿にすることも可能です。
3番目のやり方は、ご自宅に合ったデザインにモデルチェンジをする事です。
4番目のやり方は、時代物の持つ風貌や、味わいを、生かしながら、新しくリメイクする事です。桐工房から日本のアンティーク仕上げとも、言えます。
桐の箪笥や、桐家具を造るには、乾燥が大切な工程です。写真は、今乾燥中の、日本国内の、本桐です。乾燥期間は、約三年!梅雨時を3回潜らせ、樹液やアクを抜き取ります。全て、天然乾燥です。やがて素晴らしい製品になり、皆様の前に登場します。宜しくお願いします。
okawajapanプレミアムマーケットでは、kirimonoyaが、スタートします。桐家具の全てが集まったカテゴリーに、注目が集まっています。この4月にも、ラインナップが、出揃います。桐工房、又はkiri工房からの出店になると、考えています。
2月にお預かりしまた、Sさんの更生品ですが、今日は仕上げ加工に取りかかっております。4月初旬の納品をご希望でしたので、今月中には仕上げる予定です。もうしばらく、お待ち下さい。
大川市内では、昔、特徴のある金具が、榎津のお隣の上巻という所で、大川の金物職人によって、製造されていました。
桐里工房の、看板犬のナツちゃんです。宜しくお願いします!
Y氏の玄関先では、早すぎる桐の芽吹きが、始まっています。日当たりが、良いのでしょう。春の、気配を一杯吸い込んで、すくすくと成長していく事でしょう。
お預かりしました更生品は、お母様の御婚礼の、花嫁道具だったそうですが、大変いい桐箪笥ですね。お母様のご遺言と面影が、一杯の大切な箪笥類ですね。私達も、心を込めて修理更生に当たらさせて、頂きます。仕上がりを楽しみに、お待ち下さい。7月位の仕上がりに、なります。
古い家屋のリノベーションが叫ばれる中、昔の家具のリフォームや、リサイクル使用をする人が、大変、増え続けています。桐箪笥に限らず、無垢板の家具であれば、どんな家具でも、修理、更生が可能です。又第4の新しい更生とは、古さや、風合いを残した上で、味わいを生かしながら、新しく更生する方法です。アンティーク和家具になります。特に洋間におしゃれに設置されたり、ホテルや旅館のロビーなどや、小粋なショップによくマッチします。外国人が、好んで、買われていかれます。